Concept

レストラン「ル・ニコ・ア・オーミナミ」は、2012年4月、茅ヶ崎市柳島にオープンしました。
以来、お客さまの喜びに溢れた特別な場所であり続けることを追求し続けています。

ルニコで扱う食材は、
− 長野の竹花農園を中心にした、特別に手をかけられて育った野菜
− シェフの故郷である下関の他、全国の漁港から直送される魚介類
− 網どりのジビエや、国内外問わず様々な厳選されたこだわり素材
など、シェフの厳しい目で選び抜かれた逸品ぞろい。
それぞれ旬の食材の持ち味を活かしながら、シンプルかつ奥深い味をめざしています。

また、各料理に合わせ選び抜かれたワインも各種取り揃えております。

店内は、白を基調としたモダンかつ極力シンプルな構造で、気品と格式のある心落ち着く空間となっております。

ご友人同志、家族や大切な人との語らいの場としてはもちろん、接待や記念日など、
様々なシーンにおける特別な時間を過ごす場所としてご利用いただけます。
また、ウエディングや各種パーティー/イベントも承りますので、お気軽にご相談ください。

格別なフランス料理を味わいながら過ごす、上質なひととき。
そして、そこからお客様の喜びの輪が広がること−。
それを一番の使命だと考え、これからも日々精進を重ねていく所存です。

皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

レストラン概要

住所神奈川県茅ヶ崎市柳島2-9-7 ※駐車場あり [MAPはこちら]
電話番号0467-88-0373 ※ご予約はお電話で承ります。
e-mailinfo@le-nico-a-ominami.com
定休日月・火曜日
営業時間ランチ 11:30〜14:00(L.O.)
ディナー 18:00〜20:30(L.O.)
施設2階建 3フロアー 合計 約70席 [施設紹介はこちら]
 メインフロアー: 約 30席
 サブダイニング: 約 30席
 2階・個室:   約 10席

Profile

原 信行 Nobuyuki Hara

「LE NICO à Ominami」シェフ

1979年 山口県下関市生まれ。
和菓子屋の息子として育ち、高校卒業後、地元のレストランでの修行を始める。

福岡、長野、六本木、青山、銀座の様々なレストランでスーシェフ等の経験を積んだ後、茅ヶ崎「レストラン・ラ・ターブル・ド・トリウミ」にて料理長を3年間努める。

2012年4月より、フレンチレストラン「LE NICO à Ominami」オープン。

原シェフからのメッセージ

2012年4月のオープンから、レストランを支えてくださる皆様ー、生産者の方達や、ルニコに関わってくださる全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

素材、味、ワイン、そして空間すべて「ル・ニコ・ア・オーミナミ」でしか出会えないものになりますよう。何より、訪れていただいた方に心からくつろいでいただけるレストランであり続けるように全力を尽くし、更にこれからも進化を続けていく所存です。

店名の由来

「ル・ニコ・ア・オーミナミ」この店名について、なんのことだろうと不思議に思ったり、その意味を知りたくなった方もいらっしゃるかもしれません。

「ニコ」は、シェフが愛する飼い猫の名前。

そして「オーミナミ」。
「大南」とは、当レストランが存在する神奈川県茅ケ崎市柳島という地区の古い地名です。
江戸時代、茅ヶ崎の一番南に位置していたことから「大南」と呼ばれていたこの地は、湯治場として漁師達に愛された、歴史深い場所。
現在は使われていない地名ですが、この由緒ある地のルーツを今一度多くの方に知っていただきたいとの想いから、あえて「オーミナミ」を屋号として使わせていただきました。

店名のあらわす「大南にいるニコ」。それは、大南に迷い込んだ一匹の猫「ニコ」が繰り広げる物語ー。
歴史を秘めたこの地でこれから紡がれるストーリーを、より広く知っていただきたい。そして多くの方が訪れて、愛される場所になってほしい。そんな心からの願いが込められています。